仕事の取引は専用のスペースへ。家計も別のスペースへ。

ソフトウェア、出張、プロジェクトのための購入は、それが支える仕事と一緒に管理しましょう。同じシンプルな入力方法のまま、個人の支出とは分けておけます。

シンプルな例・サンプルデータ
収入 · 案件の入金+1 500.00
支出 · ソフトウェアと消耗品−180.00
支出 · プロジェクトの出張費−70.00
入金 − 記録した費用+1 250.00 EUR

記録した取引から出した現金ベースの数字です。作業時間、税金、記録していない費用は含まれません。

始めるためのカテゴリー

ソフトウェア出張・移動お客様からの入金

プロフィールを適用する前に、提案されたカテゴリを確認してください。プロフィールを変更しても、既存のカテゴリと記録はそのスペースに残ります。

できないこと

  • 記録はご自身で入力します。銀行連携、明細の取り込み、支払い機能はありません。
  • 給与計算や税務申告は行いません。見積書と請求書は、公的に認められた電子インボイスの仕組みではありません。
  • 合計に含まれるのは確定した記録だけです。

フリーランスのためにできること

取引先の仕事は仕事用スペースに、家計の支出は個人用スペースに、どちらも同じ方法で記録します。請求書モジュールでは、見積書を作って請求書に変換すると、番号は自動で続きます。共有リンク、PDF、WhatsAppで送り、入金されたら入金済みにします。支払いが遅れている請求書の催促には、リマインダーが役立ちます。

具体的な例

取引先にWebサイト制作の見積もり1,500を出します。承認されたら、見積書を請求書 No. 2026-014に変換し、リンクをWhatsAppで送ります。その間に、ソフトウェアのサブスクリプションと電車の切符を仕事用スペースに記録します。振込が届いたら請求書を入金済みにすると、収入が表示され、その月の、経費を差し引いたプロジェクトの利益がわかります。

向いている人

フリーランス、個人事業主、副業をしている人で、月の取引先が数社ほど。本格的な会計ソフトを使わずに、見積書、請求書、経費をひとつの場所で管理したい人に。

できないこと

お住まいの国で必要な記載事項(税務上の番号、消費税の表記、支払条件など)を確認してください。日本のインボイス制度の適格請求書として扱うには、登録番号など制度の要件を満たす必要があります。Binome360 は認定された電子インボイスのプラットフォームではなく、税務申告や代金の回収も行いません。

よくある質問

請求書をWhatsAppで送れますか?

はい。アプリから直接、請求書のリンクやPDFをWhatsAppのメッセージで共有できます。

請求書番号は連番になりますか?

はい。番号は自動で続くので、うっかり同じ番号を使ったり飛ばしたりすることがありません。

消費税の申告にも対応していますか?

いいえ。書類に税額を表示することはできますが、申告はご自身または税理士が行ってください。

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